投資勉強ノート No.2 投資の基礎知識

 まず最初に、投資についての基礎知識のおさらいからしていこうと思う。
現在、自分が行っている投資は、米国株式とつみたてNISAの2種類であるがどちらも長期間保有することが目的で、
コツコツと自分の資産を増やしていく方法です。
 No.1で、書いた目標の通り長期間保有の株や投資信託だけではなく短期売買で利益を出す方法を勉強して実践していくために、基本中の基本からおさらいしていきたい。

目次

・株式とは

 ・株式会社の所有権の1部
 ・株式会社に資金を提供(投資)することによって所有権の一部を獲得することが出来る

 株を企業が投資家に、売ることによって効率よく会社の運営資金を集めている。会社はその集めて資金を利用して会社を大きくするための行動(新商品の販売や生産設備を増やす)を行う。

 そして、会社を大きくすることで得られた利益を配当金という形で、投資家に分配する。

・配当金

 会社が事業を行う中で得られた利益を投資家に分配することお金を配当金と言います。今自分が、保有している米国株は配当金目的で保有しています。そのため、購入した時期より株価が上昇し価値が上がっても売却はしません。

 ・配当利回り

 株価に対して1株当たりの配当金(DPS)が高いか低いかを判断するための指標です。配当利回りが高いほど投資した金額に対して多くの配当金を得ることが出来ます。

 計算式は、

 配当利回り(%)=1株当たりの年間配当金/株価×100

 例
DOW INC(DOW)(2019年8月16日情報)
 6.29(%)=2.80/44.51×100
参考ページ:米国株で毎月配当金を受け取るポートフォリオ作ろう!


・配当性向

 企業が得た利益のうちどれだけ株主に配当金として分配するのかを示す指標です。

 計算式は、

 配当性向(%)=配当支払総額/当期純利益×100
            or
 配当性向(%)=1株当たりの年間配当金/1株当たりの純利益(EPS)×100

 例
DOW INC(DOW)

まとめ

 株式投資の際に、集める必要のある配当金利回りや配当性向についてまとめました。
 株を購入する際の意識すべきポイント、情報を集める際のポイントを見逃さないように意識していきたい。

参考ページ
【株初心者の勉強法ガイド】株式投資を成功に導く21の基礎知識
【配当金】配当利回り・配当性向とは?計算方法も初心者向けに解説!

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