Amazon Kindleサービスを使った感想

皆さんは、最近漫画を買うとき紙媒体で買うか電子媒体で買うか悩んでいませんか?私はとても悩んでいます。紙媒体中心で少年ジャンプやコミックを買っていましたがだんだん置く場所がなくなっていき新しいコミックが買い難くなってきました。そこで、実際に電子書籍(今回は、Amazon Kindleサービス)を使用してみました。自分が感じた特徴を紹介していきたいなと思います。

目次

Amazon Kindleサービスを利用して実感した5つの特徴

  • 紙のコミックより少し安く購入できる
  • アカウントの情報を複数の端末で同期できる
  • 割引セールやポイント獲得量アップキャンペーンが頻繁にある
  • 電子データなので場所を取らない
  • 過去の名作を無料で読むことが出来る

紙のコミックより少し安く購入できる

 Amazon Kindleサービスで漫画を購入すると割引セールやポイント獲得量アップキャンペーン関係なく少し安く購入できます。巻数多い漫画やシリーズものの小説を一気にまとめて購入するときに便利だなと思いました。

画像から分かるようにコミックだと660円のところKindle版は594円で購入可能です。64円も紙と電子版で値段の差があります。

アカウントの情報を複数の端末で同期できる

 PC、スマホ、タブレットなど複数の端末でアカウントの情報を同期することが出来ます。アカウントの情報を統一しておくとどこまで読んだのか、アカウントを統一した端末で確認できるようになります。

※スマホでAmazon Kindleサービスで購入した電子書籍を読む場合には、「Kindle電子書籍リーダー」をダウンロードする必要があります。ここをクリックするとKindle無料アプリのダウンロードページに行けます。

割引セールやポイント獲得量アップキャンペーンが頻繁にある

 Amazon Kindleでは、セールやキャンペーンが結構な頻度で行われています。セールやキャンペーンを活用すればお得に欲しかったコミックをゲットできます。

※Kindle版通常価格660円のところが17円で購入できるようになったりします。ただ、大幅な割引セールは自力で見つけるのがとても難しいです。セールやキャンペーンの情報を中心に紹介しているサイトもあるのでそこを活用するとお得な情報を見つけやすくなります。

電子データなので場所を取らない

片付けや掃除の手間を省くことが出来ます。さらに、電子データという利点として同じものを間違えて買ってしまうという失敗が起きません。漫画や本を置くための本棚を買ったり、本棚の置く場所を考えたりする時間や労力を無くすことが出来ます。

過去の名作を無料で読むことが出来る

青空文庫で閲覧できる本がAmazon Kindleで購入できます。また、パソコンやスマホでいつでも読むことが出来ます。夏目漱石や宮沢賢治など過去の名作に気軽に触れることが出来ます。

Amazonページ上部にある検索欄に「青空文庫 kindle版 無料」と入れると見つけやすいです。本のタイトルや作者名を入れるとさらに探しやすくなります。

まとめ

Amazon Kindleを実際に使った際に感じた4つの特徴を紹介してきました。利用する前に自分が思っていたほど複雑な仕組みではなく簡単に利用できました。Kindleサービスを利用する前は家から30分以上時間をかけて本屋に行っていたのでものすごい時間の短縮になりました。最近は、日ごとの感染者の数が減っているといえまだ不要不急の外出を控えた方が良い時期です。今回の状況を活かして電子書籍に挑戦してみるのもいかがですか?

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